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あのときの決断が功を奏した!思い切りが成功を呼んだ例

直感を信じるのも重要!?思い切りや自分の勘を信じた人の声

マンション投資に限ったことではなく、不動産投資はいろいろな部分において慎重に考えて行動を取ることが重要となります。ただ、状況次第では思い切った決断を取ったほうが良いケースもあります。 以下に紹介する体験談は、どれも思い切った行動が成功を招いたパターンです。

商品や状況次第では早めの判断が大事になることも

【「イケる」と思った物件はイッたほうがいい!】 (20代/営業職/男性/サラリーマン)

結論からいうと、立地や利回りなどを調べた上で「これは買いのマンションだ」と感じたらすぐに購入を検討すべきだと思います。マンション投資初心者の方は「修繕代はいくらかかるんだろう」「空室が長く続いたら…」と何かと不安要素が浮かんでしまいますが、それらが全て解消できれば思い切るべきだと思います。 また、マンション投資に関してはローンを利用すれば少額で1室購入できますし、頭金もごく少ない額で済みます。

もともとマンションは立地の良い場所を前提に建てられる傾向にあるので、自分自身がそう感じたら実際に良い場合がほとんどですよ(笑)。もちろん利回りの部分をはじめ、マンション投資(不動産投資)における最低限の勉強はすべきなので、そこはお忘れなく。 慎重にいく部分は慎重にいくべきですが、思い切るときは思い切ったほうがいいと思います!

【区分所有から一棟持ちへステップアップ】 (40代/男性/保険代理店勤務)

10代後半辺りから不動産投資に興味を持ち始め、20代半ばで中古マンションを購入しマンション投資を始めました。初めのうちは右も左も分からず四苦八苦する毎日でしたが、少しずつ投資のノウハウが分かり始め、所有する物件の数を増やしていきました。 当初は「老後のためにマンション投資で蓄えを増やしておきたい」という漠然とした考えを持っているだけでしたが、投資というものに自信が付いてきたこともあり、「◯年後にマンション一棟を購入しよう」と決意しました。それなりの戸数があるマンションであれば利回りが若干悪くても、年数でカバーできます。ただ一棟購入するとなると融資が必要になるはずなので、それ相応の担保力がないといけません。なので、初心者にとってはリスクがかなり高めです。基本的に一棟買いをするのは、投資の基礎や担保力が付いてきた後に始めることをオススメします。 区分所有から一棟持ちに進むのはかなり勇気が要りますが、今となってはあの決断が成功を呼んでいるのだと思います。

【若さ故の行動が成功を呼びました】 (20代後半/飲食店勤務/男性)

23歳の頃、仲の良い投資家の友人からアドバイスをもらいながら中古マンションを購入しました。当時の貯金は70万円でした(笑)。何かあればその友人が助けてくれるという変な安心感があったのは確かです。 購入したのは一般的な投資マンションで、戸数はもちろん1戸です。地方に住んでいるのでそこまで高くなかったから購入できたというのもあります。当時は自分なりに管理費や修繕費、固定資産税などの計算をし、◯年後に◯万円の収益が出る、というところまではやりました。そこらへんとローンの金利、返済方法くらいまではしっかり勉強しておいたほうがいいと思います。あと不動産会社選びも。 あとで知ったのですが、自分みたいに若干年齢が低めの層は金融機関のローン審査が割りと緩いと聞きました。働ける期間(稼げる期間)が長いから返済してもらえる可能性が高い、と見てもらえるようです。

【まとめ】

ここで伝えたいのは、「何事にも思い切りが必要だ!」ということではありません。どの体験談にも、「ここを逃したらこうなる」「失敗した場合のリスクは…」「失敗した場合はあそこに助けを求めよう」という背景が見て取れます。つまり、やけくそや気まぐれなどによる行動は取っていないということです。

最低限の勉強や経験を積めば、転機となるポイントや絶好のチャンスが訪れることがあります。そのとき、いろいろなことを想定し、失敗をしても何とかリカバリできそうな状況であれば、思い切った行動を取ってみましょう。