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あのときの決断が功を奏した!思い切りが成功を呼んだ例

直感を信じるのも重要!?思い切りや自分の勘を信じた人の声

マンション投資に限ったことではなく、不動産投資はいろいろな部分において慎重に考えて行動を取ることが重要となります。

ただ、状況次第では思い切った決断を取ったほうが良いケースもあります。

以下に紹介する体験談は、どれも思い切った行動が成功を招いたパターンです。

商品や状況次第では早めの判断が大事になることも

【悩んだ時は直感を信じるのが後悔しないコツ】 (20代/営業職/男性/サラリーマン)

結論からいうと、物件の情報を調べた上で「これは利益を出すことができるマンションだ」と感じたら、迷わず購入を検討すべきだと思います。

その理由としては、迷っていると他の人に取られる事が多いからです。

私の実例ですが、最初にマンション購入をしようと検討していた時に、管理会社からいくつかの物件をピックアップして紹介してもらいました。

その中で駅近の物件と、大学近くの物件の2つが気に入ったのですが、その日は資料だけもらって、どちらを選択するか検討することにしたんです。

結局自分だけでは決めることができず、無駄に時間だけが経ってしまいました。後日、改めて相談に行った時には、既に2件とも売れてしまっていたのです…。

業者の方に相談しながら、その日に直感を信じて決めていればどちらか片方を買うことができていた筈です。結果的に、とても悔しい思いをする羽目になりました。

私もそうでしたが、マンション投資初心者の方は、どうしても空き室や修繕のための費用がどれくらいかかるかといったリスクばかりを考えがちです。

ですが、失敗するイメージだけしていても成功することは難しいです。

マンション経営で成功するためには、まずどういった建物が利益を出すことができるのかを勉強してから、「これだ!」と思ったマンションを思い切って購入することが大切だと思います。

【一棟持ちへのステップアップは思い切りが大事】 (50代/男性/保険代理店勤務)

私は「老後のためにマンション投資で蓄えを増やしておきたい」という漠然とした考えで不動産投資をスタートしました。

業者の方に勧められた中古マンションの1室を購入して、初めのうちは右も左も分からず四苦八苦する毎日でした。

ですが不動産業者の方が親身になってくれて、アドバイスを受けながら少しずつ投資について勉強をしていきました。

なんとか利益をあげていけるようになると、投資というものに自信が付いてきて、「10年後にマンション一棟を購入しよう」という目標ができました。

そして今では無事一棟を購入し、安定した利益が出続けています。

区分所有から一棟持ちに進む時は、多額の融資も必要だったのでかなり勇気が要りました。

ですが、先に購入しているマンションの利益から毎月返済していくだけのアテはありましたし、思い切って購入したその決断が、今の成功を呼んでいるのだと思います。

【時には勢いで行動することも必要】 (20代後半/飲食店勤務/男性)

23歳の頃、仲の良い投資家の友人から勧めで中古マンションを購入しました。

既に成功している友人がサポートしてくれるせいか、知識はないのに成功する自信満々でした(笑)

「まずは自信をつけるためにワンルームを購入するといい」といった友人のアドバイスもあって、購入したのは一般的なワンルームマンションの1室です。

友人と業者の方に幾つか物件をピックアップしてもらって、その中から雰囲気が気に入った物件を直感で選びました。

当時は自分なりに費用などの計算をし、◯年後に◯万円の収益が出る、というところまでは計算していました。

返済が終わった後からしか純粋な利益にはならないので、具体的にどのくらいの収益が出て、どのくらいの年数で返済が終わるかということは真っ先に考えるべきだと思います!

何かあれば友人が助けてくれるという安心感はありましたが、自分でもマンション投資の勉強を怠らなかったことが今の成功に繋がっていると感じています。

【まとめ】

何事も思い切りがいいだけでうまく進むとは限りません。

どの体験談にも、思い切る前に「ここを逃したらこうなる」「失敗した場合のアテは…」「失敗した場合はあそこに助けを求めよう」という状況を見据えた背景が見て取れます。

最低限の勉強や経験を積めば、転機となるポイントや絶好のチャンスが訪れることがあります。

不動産投資で成功するためには、失敗してしまっても立て直すことができそうな状況であれば、そのチャンスに思い切った行動を取ることも必要です。